世界のフリースタイルスケーターが集まりました

みなさん、こんにちは。
YSAこと、特定非営利活動法人(NPO法人)横浜スケートボード協会です。
この度、新しくホームページを立ち上げることになりました。

NPOというと、堅苦しい、難しい、ダサい、うっとうしい、と思われてしまうかも知れませんが、たぶん、そんなはずではないと思います。
みなさんと同じく、普通に遊んだり、スケートの練習したり、撮影したり、イベントしたりして、楽しんでいます。

この【NEWS】のコーナーでは、そんなYSAの日ごろの様子をお知らせしていこうと思います。
ぜひ時々のぞいてみて下さい。

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さて、1発目は、先週11/10(土)のことから。
この日は、横浜市石川町で毎年恒例の「石川町ストリートアートフェス」が開催されていました。その一環の「裏フェス」というイベントの一角に地元横浜のスケートショップfabricがミニミニスケートパークを出していると聞いて、遊びに行ってきました。

そこには、fabricとYabaiというブランドが越谷レイクタウン(埼玉県)で行われるフリースタイルスケートの世界選手権に参加したライダーたちを中心に呼びかけ、集結が実現!
世界のフリースタイルスケーター達がやってきました。

一口にフリースタイルといっても多種多様。

まずは、日本語ペラペラのカナダ人、Ryan Brynelson。
今回は、日本人の奥さまとの配偶者ビザで5年間、日本で暮らすための来日。
「護送船団方式国家はどこにいったんだってことですよ」なんて熟語を使いこなして日本語でいろいろ話してくれました。
Ryanのフリースタイルは1980~90年のオールドスクールを築き上げたKevin Harris直伝のフットワークとスピンの伝統的スタイル。

そして、パウエルペランタのライダーAndy Anderson。
そのフリースタイル世界選手権には欠場し、同じタイミングで中国で開催されていたパークの世界選手権に出場。日本からは堀米ユウト氏が参戦したり、女子ではサクラちゃん・キサちゃんが1、2フィニッシュして話題になった、あの大会ですね。
Andyは予選17位で決勝にコマは進まなかったみたいですが、「自分らしいいい滑りができて満足だった」と言っていました。
とにかく、スケートセンス抜群で、どんなジャンルでも世界レベルに乗れていているスケーター。
去年のフリースタイル全日本大会にも乱入して、なんと、優勝だからね。しかもその時は、トリックはオーリー・インポシブル系の1つだけ、あとはウォーキング系とマニュアル系だけで魅せ切ったという。その滑りはまさにオシャレ!

そして、Joe Moore。
今回の日本の大会が、初の大会出場。ご存知の方も多いと思いますが、Youtubeというか、今やもうInstagramなどのSNSですね、主流は。
その世界ではかなりの話題になっているスケーター。まだ20代って言ってたかな。なんせ、イギリスはヨーク州のもっと北から来たらしく、訛りがきつくて、ホントになんて言っているか、わからなかった。
しかし、スケートは世界共通だね。
宮城豪氏とかChopper氏とか、あの独創的で個性的、唯一無二なスケーティングのネクストカマーです。

その他、世界TOPランカーのStefan Lillisなどの海外勢に、地元横浜からはボンレスホリックこと堀内大樹氏やMoonshineライダーの土田ミレイ氏が加わり、ミニミニランプを交えたフリースタイルなセッションDEMOが繰り広げられました。

その模様を収めた動画、必見です。